1954年5月1日韓国ソウル、文鮮明総裁は、『世界基督教統一神霊協会』と粗末な一軒屋に看板を掲げました。世界・・・と始まるあまりにも大きな看板を前に、わずか数名しかいなかった教会員は、驚き戸惑ったといいます。しかし、総裁の瞳には10年後、20年後、50年後、100年後、世界に拡がる世界 基督教統一神霊協会(統一教会)とその平和運動が映し出されているかのように威風堂々と空を見上げたとお聞きしております。
時は流れ 55年の月日が過ぎ去り、今や世界194ヶ国に宣教本部を置き、信徒数4000万に拡大しました。また統一運動は世界的平和運動となり、私たちも驚くばか りの実績を残し、世界中のあちらこちらで評価をしていただく運動へと成長しました。
『組織の良し悪しは、その原点である創始者の人とな りを研究すれば解る』と語られる方がいらっしゃいます。とするならば、統一教会の創始者、文鮮明総裁とは、一体どのようなお方なのでしょうか・・・? 今 年に入って韓国では「平和を愛する世界人として・・・」という本が幾度となく週間ベスト10に入りました。実は文鮮明総裁の自叙伝であります。韓国国民の多くが文鮮明総裁の真の姿を知り、大きくイメージが変ったと聞いております。この自叙伝が、今や日本、アメ リカ、世界各国で出版されるに至っています。
ここで多くを語る事は出来ません。しかし、今日まで数限りない批判と中傷、罵倒を浴びせら れながらも、統一教会が依然として現存するその背後には、皆様の知るイメージとは全く違う何かがあるからだと感じてくだされば幸いであります。
このページは、決して誇大になることなく、真実なる統一教会の姿を多くの皆様に知っていただけるように努力する為のページです。今後、このページを通して 真実の統一教会とその運動に対して、理解いただければと思っています。
皆様の御意見、御質問等・・・遠慮なくお聞かせくだされば有難いです。

