教会長コラム



  • 教会長が思いつくままに綴る特別コラムです。啓示なのか、それとも独りよがりなのか・・・。摂理、政治・経済、国際情勢から独り言まで・・・。勝手気ままなコラムは、時には本質的であり、時には的外れも。それでは、お楽しみ下さい。

    復帰摂理は大きな節目を迎えています。真の御父母様は2013年1月13日をポイントの日と定めて2001年1月13日の「神様王権即位式」から精誠を込めて歩んでこられました。御父母様が何年も前から意識され、公式的に宣布して、精誠を捧げた重要な一日は、今までにただの一回だけでした。荒野40年路程終結日、それが1985年8月15日であります。あまりにも重要な一日であったがゆえに誰もが、その日を越えようと精誠を捧げて歩みました。

    ところが、荒野路程終結3年路程(1983年~1985年)は、実に悲惨なものとなりました。興進様の昇華、お父様のダンベリーと、御家庭は惨憺たるものでした。これはサタンが凄まじい攻勢をかけてきたからです。サタンは侵入できる条件が成立すれば、いつでも攻撃します。83年暮れの勝共大会を準備する食口の不信仰がサタン侵入の条件となりました。しかし結局、御父母様は見事に勝利され、85年8月15日を越えられました。

    今D-day、2013年1月13日に向かって、あの荒野路程終結3年路程以上の大きな不信仰と混乱が統一教会に起っています。今まで遭遇したことのないような危機です。しかし、それもまもなく収束するでしょう。必ず、勝利するでしょう。なぜなら霊的な楔が打ち込まれるからです。それが2012年1月23日の真のお母様の古希祝賀と神様の御聖婚式です。食口皆様、摂理は人間的な知恵から生まれる方法手段で進むものではありません。どんなに頑張ったから進展するみ旨ではありません。真のお父様は、天の啓示によって数多くの霊的楔を打ち込みながら復帰摂理を開拓してこられました。2012年1月23日は決定的な楔が打ち込まれる日となるでしょう。

    真のお母様の70数勝利・古希祝賀の前の大きな試練が御父母様と御家庭に吹き荒れています。しかし、真のお母様の古希祝賀は、天一国入籍のための大きな契機となり、その後2013年1月13日までの一年間は、信じられない摂理的奇跡が起る事を確信します。様々な問題(入国問題、UPI問題、拉致監禁問題、霊的集団問題・・・)は、必ず解決されることになります。祝福家庭と統一食口は、今こそ慎重に古希祝賀に備えるべきです。中心性を正し、愛の減少感の罠にかかって右往左往しないように注意しましょう。縦的情報を無視し、横的な情報を鵜呑みにしてなりません。今は台風の目の中にあるべき時であり、暴風圏に位置するべきで時はありません。天一国入籍の最終段階にあるからです。深刻な時です。

    そして、私たちは、古希の祝賀を負債なく迎えるためにも430冊の自叙伝配布勝利、本体論教育参加、天福函勝利を必ずクリアーしておくべきです。例え、どんなに厳しい状況にあっても、開き直ることなく真摯な姿勢で信仰生活をするべきです。「雨降って地固まる」大きな試練は、大きな恵みの前兆です。真の御父母様、世界会長、総会長様、地区長、教区長、教会長と続くラインにこそ真実があると確信しています。益々、中心性を正していきましょう。

    2011年9月28日
    教会長メッセージ(希望の古希祝賀)

    | 2011-09-28 | 教会長コラム

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