郭グループに対する公式サイト開設
郭錠煥グループの間違いを指摘する本部公式サイト(真の父母様宣布文実行委員会)True・Parentsが開設されました。ここに郭グループに対しての真の御父母様と統一教会の公式見解が示されます。多くの教会員皆様が参考にされますようにお願いいたします。
下記URLからどうぞ・・・
http://trueparents.jp/
郭錠煥グループの間違いを指摘する本部公式サイト(真の父母様宣布文実行委員会)True・Parentsが開設されました。ここに郭グループに対しての真の御父母様と統一教会の公式見解が示されます。多くの教会員皆様が参考にされますようにお願いいたします。
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24日午後2時、韓国ソウルの中心部、景福宮・光化門から崇礼門(南大門)までの約2キロにわたる大通りを統一教会がパレードした。大々的に行われ、一つの団体がこのようなパレードを許可されることは極めて異例であり、KBS(韓国国営放送)をはじめテレビ各局が取材し、沿道の多くの市民が注目した。
文鮮明先生令夫人・韓鶴子(ハン・ハクジャ)師の古希を祝う式典での一幕であり、「神の下の一つの世界」をテーマに世界平和をアピールするパレードでもあった。世界184ヶ国から代表的な統一教会信者が集まり、大々的に行われたこのパレードは、韓国国民に大きな衝撃をあたえるものとなった。
遅れましたが12月28日、北朝鮮・金日成広場での故・金正日総書記の告別式の模様です。一分半程度の短い映像ですが食口皆様には注目すべき場面が映し出されます。是非、見逃さないようにお願いします。95年の故・金日成主席の葬儀には朴普煕先生が参列し、哀悼を捧げました。今回もお父様は、金正日総書記の他界に礼を表す誠実なる心情を示していることをこの映像から知ることが出来ます。2012年は世界が注目する北朝鮮が大きく変化する年になるでしょう。
世界平和連合会長であり、世界基督教統一神霊協会世界会長である文亨進世界会長が24日、故・金正日総書記に対して韓国の民間人としては最初の弔問を行なった。北朝鮮国内ばかりではなく、韓国国内でも大きなニュースとして取り上げられている。文亨進世界会長は12月9日~16日の日程で北朝鮮を訪問し、平安南道安州、平安北道定州などを訪問された後、16日帰国した。帰国直後の17日に金正日総書記が他界されることになった。19日の衝撃的報道で総書記の死亡を知り、文鮮明総裁の指示の下、再び弔問団の団長として北朝鮮に入国された。
韓国の軍事評論家で『社会発展システム研究所』所長でもあるジ・マンウォン(池萬元)博士が、11月19日の自身のブログの中で「宗教がない北朝鮮の地は統一教のために準備されたエデンの園」というタイトルの記事を掲載しました。以下にその全文を掲載いたします。
以下の記事内容が文鮮明先生と統一教会の公式見解でもなく、目指すべき方向であると断言は出来ませんが、我々は統一教会人として社会一般人がこのような考えを持っていることに興味を示し、世界平和の重要ポイントである朝鮮半島が一刻も早く平和統一される様に祈願し、また具体的な努力をするべきだと感じます。
池 萬元(ジマンウォン)氏のブログ記事
『私たちは可能性が全くない統一の問題でいろいろ意見が出てまとめることが出来ないでいる中で多くの葛藤を経験してきた。このような葛藤は、韓国が北朝鮮を吸収統一しようが、北朝鮮が韓国を赤化統一しようが、その時がいつのことになるのか誰もわからず、それを予測すること自体が事実上、不可能な事だ。それぞれがお互いを認めようとしないので、平和はあり得ない。キリスト教と仏教を統一することが出来るだろうか。統一教会とキリスト教を統一することが出来るだろうか。成し遂げれないことでゲームをするというのはあまりにも非経済的で消耗的だ。
だから、私は、むしろこのように考えてみる。韓国の地で生まれた統一教の統一論に入って行ってみよう。世界の統一を主張しながら、その国名を天一国と決め、今年は天一国11年であるという。絶対性と、(神に対する)絶対信仰、絶対服従を人生の中心とみなし、民主主義、資本主義の改革を叫ぶ平和理念の統一教。北朝鮮の暴力性や強圧性を排除すれば、体制上では非常に似た形だ。
文鮮明総裁-金日成主席の平和会談が1991年に平壌で開催されてから今年で20周年である。1990年の文鮮明総裁-ゴルバチョフ大統領の平和会談に影響を受けて開催されたものだった。平和会談の経緯と結果は大きく歪曲された。北朝鮮は共産主義社会で宗教がない。白紙の状態なので統一教を受け入れれば、あっという間に統一教の国家になることが可能だ。大韓民国の中で天一国を立てることは不可能だ。金日成主席は主体思想では統一が出来ないことを生前に解かって、息子の金正日に「統一教で統一しなければならない」ということを言ったという。文総裁は「金正日を自分に任せなさい」という話を言ったとも聞いた。
金正日が北朝鮮を解放できない理由は、アメリカが恐ろしいのではない。北朝鮮の住民が恐ろしくて出来ないことなので、この点に着眼して、文鮮明総裁は金正日に絶対愛の心情で、金氏王朝の生命に責任を持つ事にして、北朝鮮を受け入れるのだ。独裁者フセイン、カダフィーなどの末路が分かっている金正日としては、文鮮明総裁の意見が唯一の代案となり得る。統一教会は、南米ブラジル、パラグアイ、アラスカなど、いろいろな所に広大な土地を用意して、北朝鮮人民の食糧生産基地を準備しているという事も北朝鮮に全て知られているという。だから、北朝鮮の人々は、金日成の次に文鮮明総裁を父母や首領のように思っているというのだ。統一教を北朝鮮が容認しているから果敢に大胆な交渉をしなければならない。
もうこれ以上、時を延ばす必要はない。北朝鮮人民が飢え死にし、脱北しようとする中で銃撃され死に、政治収容所に一杯になっている罪のない可哀想な同胞を救出するためにも行動しなければならない時である。現在の金正日の体制は、北朝鮮同胞2300万の中で、200万名だけいれば良いし、それ以外は関心の外である。自らの生存のための戦略だ。ここに、中国の後押しがあるから可能なのだ。中国の支援が有る限り北朝鮮の体制は絶対に滅びないと思わなければならない。北朝鮮同胞が犠牲になるだけだ。
しかし、歴史は分からない。一瞬にひっくり返ることがある。金正日が継続的にアメリカと摩擦を起こして緊張を生み出せば、中国が不安になって何かが起りうるかもしれない。金正日への影響力が最も大きい文総裁を北朝鮮が受け入れて武装解除し、平和体制で改編して武器を溶かして鍬を作り、周辺列強とたちの公認を受けて永世中立国として宣布することは、21世紀のメシヤ的な偉業となるだろう。
それゆえに、南北平和会談をして連邦制統一で進むのだ。このようにすることが大韓民国も生かし、北朝鮮も生かし、神様の前に世界平和の天一国実体を立てる道だ。1991年、文鮮明総裁-金日成主席の平和会談は、聖書に出てくるカイン(金日成主席)とアベル(文鮮明総裁)が兄弟が一つになった場面だ。世界の統一教の人たちは、命令が下りさえすれば何時でも北朝鮮に移住する心の準備が出来ているという。それなら、大韓民国民としての立場は、統一教会の北朝鮮進出を協力するのが当然ではないか。それが朝鮮半島の平和の道だ。果たして共産主義に奪われた北の地に統一教が進出することに反対する韓国民がいるであろうか!』
※(記事内容は統一教会の公式的内容ではなく、ジ・マンウォン博士の独自的視点からのブログ記事であることを御了承ください。記事掲載の目的は、世界平和の最重要課題である朝鮮半島情勢に教会員がより大きな注目をしていただくためです。)
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